2008年度 総務委員会
委員会方針
社団法人 恵庭青年会議所
総務委員会
委員長 渡邊 真希
2008年度 総務委員会は、諸会議及び庶務の運営、記録活動、広報活動を行いながら会員相互の連携と協調を図る組織運営に取り組んで参ります。
社団法人 恵庭青年会議所は先輩諸兄が37年もの歳月を経て育み、創り上げてきた歴史と伝統を受け継ぎながら「明るい豊かな社会」の実現に向け時代に沿い必要とされる運動を行い、市民のリーダー的存在であり続ける事を自覚し、メンバー一人ひとりが意識を高め行動していくことが大切だと思います。
総務委員会では、より多くの地域の方々に「JCが目指すまちづくり」のあり方をご理解いただくと同時に、共に運動したいと共感、賛同していただけるような活動をして参ります。
各室・委員会で行われる事業・活動の目的や内容をよく理解した上で、LOMが円滑に機能するようにメンバー間の情報の共有、そして更なる運動に繋げられるようサポートを行います。事業そして例会等の記録に関し一年間を通してデータの管理・保管を行う事により、今後の活動の糧となるよう整理致します。この情報を、一昨年より開設しているホームページを用いて情報公開を積極的に行い、見ていただいた方に分かりやすく伝えるための創意工夫を凝らし、さらにはこの広報活動を通じて地域の方々と同じ目線で語り合えるような仕組みを構築し、恵庭JCと地域が一体となるための一助となれるよう取り組んで参ります。
最後に、総務委員会はLOMの要となるよう考え行動し、人と人との交流を大切にして委員会そしてLOMの資質向上のために、楽しみながら「信頼と思いやりの心」をテーマに一年間を学び、活動して参ります。
活動方針
・ 「信頼」を築き「笑顔」に繋がる広報活動
・ 時を伝え、「思い」を繋げる記録・保管
・ 意識高め「心」動かす情報発信
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