2010年度 総務事務局
運営方針
社団法人 恵庭青年会議所
総務事務局
局長 嘉屋 信満
多くの市民や団体がまちづくりに関わりを持つ昨今、お互いに手を取り合いより良いまちづくりを行なうには、先輩諸兄から引き継いだ「社会からの信頼」を大切にしなければなりません。その為には、良きものを継続し、時代の変化に柔軟な対応をとり、適切かつ円滑なLOMの運営を行わなければなりません。そしてメンバー全員が、公益法人格の取得に向け責任と自覚を持ち、さらに活発な活動を行なえる環境を整える必要があります。
LOMの運動や活動を行う拠点となる事務局・例会場の設置を行い、専務理事・各委員長と連携をとり、綿密なスケジュールを作成しそれに沿った活動を行います。そして資料や備品が有効活用でき、運動や活動の活性化を支える環境を整えます。まず、名簿などのデータを厳重に保管し、更新を行い常に最新の状態にするよう管理に努め、各資料の作成と適切な保管を行い、備品は保管リストの作成を基に、定期的な棚卸を行い徹底した管理を致します。また社団法人恵庭青年会議所の運動や活動に重要な新年総会は理事長所信や事業計画をメンバーへ伝え、2010年度の方向性の共有と意識の高揚を図るよう設え、各総会や理事会においても資料や議事録の作成と会場設営を行い円滑な運営に努めます。そして財務の運営は、公益法人格取得に向け前年度から引き継いだ会計処理方法を活用し、適切に収支の管理に努めると共に情報収集を行い知識の向上を図り、事業費の公益性について適切な確認や検証を致します。また理事会や例会で定期的に報告し、取得に向けてメンバーが一丸となって取り組む意識を喚起し、公益社団法人恵庭青年会議所を目指します。
円滑なLOM の運営は、メンバー一人ひとりのより活発な活動ができるより良い環境を築き、さらには責任と自覚を持ち、公益社団法人格の取得に繋がります。そして多くの市民と共に築く「明るい豊かな社会」を具現化させることが恵庭の健全な発展に繋がります。

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