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原田市長(22代 理事長)


原田市長(22代 理事長)





Q. JCに入会したきっかけを教えてください。


昭和61年に10年間働いていた市役所を辞めて、家業の神田館という旅館を継ぐことになり、商売の事について何もわからないし、どういう風にしていこうかという事もわからない中で、たまたま波多野先輩からの誘いがあり、JCのことはあまり知らなかったけど入会をしました。



Q. JCではどんな活動をしてきましたか?

JCは7年間活動しましたが、MIA研修会という、経済人としての考え方を学ぶものや、旧道で行った青空天国やグリーンベルトの盆踊り、そしてデザイン会議で市内の市民団体とのつながりを大切にしながら一緒に共同開催し、色んな活動をしてきました。




Q. JCに入会して一番思い出に残ったことは何ですか?

当時、北海道ブロック協議会の運営専務を村本会長(現 観光協会会長)の時にやりました。その縁で市外の人と随分知り合いになったので思い出に残ります。






Q. JCで得た経験は現在にどのようにいきていますか?

  JCで得た経験が全てみたいなものです。仕事するにしても生活するにしても、市内だけではなく市外にもたくさんの知人や友人ができたことが大きな財産です。若い時に色々なことをやるのはいいことなので、思い切ってやることが生きてくると思います。





Q. 原田市長にとってJCとは何ですか?


JCを経験したという事が、歩みの大きな部分を占めています。多くの友人、知人をつくり、街づくりを考えて行動する。そして経済人として経営者としての資質を身につける。同僚や先輩たちの生き方を見ながら学ぶ経験をさせてもらえる。それがJCだと思います。





Q. JCでこんな事がしたかった又は今やるとしたらこんな事をやりたいとい事はありますか?

当時は仕事が忙しく、人に任せてJCの活動に行くことがなかなかできませんでした。JCの活動に行くとなったら、それまでに仕事を全部済まして、従業員に指示をしてという事をJCにいた期間ずっとやってきました。従業員や家族にはJCの事は関係ないので、やらなきゃいけないという辛さはありました。本来の仕事をしっかりとやり、青年会議所の活動もやれる範囲で一生懸命やるということが第一です。





Q. 家族円満の秘訣を教えてください。

時間が経つと家族は変わります。それまでは我慢してもらい、話をすることで理解してもらうことです。話をしなくなったら駄目、そこは努力しないといけない。それをしていれば時間が経てばわかってもらえると思います。子供たちと約束をする、そしてその約束は必ず守る、小さなことからやれることを約束する。そういう事を心がける事が大切だと思います。




Q.今後、入会を検討している方又は現役メンバーへメッセージをください。

  今まで話したことを経験できる、色々な人に会い色々な人と行動するという事は、あなたの人生にとって大切です。その為には青年会議所に入るというのも一つの方法だとおすすめします。若い頃は色々な事があり、その中で交友の拡がりとか、経営者としての資質を高めるとかそういう明確な目的を持った団体は中々ないので、損得なしでそういうことに取り組む、JCは40歳で卒業なのでそれまでの20代30代の期間を一生涯付き合える、多くの仲間をつくり頑張ってみてください!





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