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2017年4月23日日曜日

4月例会開催しました!

4月17日に4月例会「REIKAI IN THE DARK」~見えないからこそ見えるものがある~を開催しました!

4月例会に多くのメンバー、オブザーバーの皆様にご参加頂きましてありがとうございました。
今回の例会ではメンバー同士、そしてこれからの事業で関わっていただく方とのつながりを育むため、コミュニケーションの手法の一つである「対話」に必要な要素を暗闇での様々な体感して頂く内容の例会でした。

JCの事業に参画して頂く人を増やすには、相手の立場を考えながら自分たちの想いを誠実に伝えていくことが必要ですので今回の暗闇体験で感じたことをコミュニケーションの際には心掛けて頂きたいと思います。

次は中岡委員長率いる人と地域をつなぐ広報委員会担当の3LOM合同例会です。
5月も多くのメンバーとオブザーバーで参加しましょう!

心と心をつなぐまちづくり委員会

佐藤康介











2017年3月22日水曜日

3月例会開催しました!

3月22日に3月例会 「地域教育の現状を学び、当事者意識を高めよう!」~あなた自身も教育者!~を開催しました!

この度は3月例会にたくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。また、3名のパネリストの方々につきましては、これまでの間、度重なるお打合せにお付き合い頂き、 厚く感謝申し上げる次第でございます。

当例会では、皆様に対して、地域教育の現状を知り、当事者意識を高めていくことを前提に準備して参りました。その中でも3つのキーワードに着目し、クローズアップ致しました。

1つ目は学校としての分野です。教育の原点として欠かせない教育のフィールドから最近の子供環境について学び、知ることができたのではないかと思います。学力はもちろん大切なことではありますが、学力=社会性ではなく、土曜授業や赤ちゃん登校日などの開催を通じて、地域や大人との関わりがいかに大切であるかということを勉強させて頂きました。

2つ目は家庭としての分野です。現代の子育て世代層は子供教育知識も充実しており、自分の子供に対する愛情の強さも伺えたかと思います。一方では自分の子供のみならず、他の子供に対しても関わりを持つことで、親としても背中が大きくなり、その背中を見て育つ自分の子供にとっても成長につながることにご理解頂けたのではないかと思います。

3つ目は地域としての分野です。今回は主に地域活動として実施している通学合宿を通じて、地域、子供、大人との関わり方について勉強する機会になったのではないかと感じています。子育てが終わった世代の方々にも積極的に地域教育に関わりを持って頂き、地域の子供は地域で育てるということ、そして、我々一人ひとりが地域の教育者となる必要があります。

3月例会を通じてJCメンバーの皆様には、是非ともこれからの事業である、通学合宿、夢道教室、わくわくお仕事体験など今後の地域教育への積極的な参加へと繋げて頂ければと思います。そして、ご参加頂いたすべての皆様には、子供達の成長に対して大きな影響を与える自尊感情、自己肯定感、非認知能力と数値化できないやる気、忍耐力、思いやりなどの大切さを忘れず、今後に生かして頂ければ幸いであります。

最後になりますが、まずは、私たち大人が意識を変えることで、子供達も良い方向へと変わるんだという言葉を胸に、私からの挨拶と代えさせて頂きます。ありがとうございました。

子供と地域をつなぐひとづくり委員会 委員長

中泉 孝彦

 

2017年3月1日水曜日

ボウリング交流会のお知らせ

恵庭に住んでいる又は恵庭で働いている方へ 

  『ボウリング交流会のお知らせ』 

市内の様々な異業種の方々と交流しませんか?

日時:3月19日㈰ 15時~19時 ボウリング交流会、懇親会、名刺交換会
会費:お一人様4000円(ボウリング、シューズ、懇親会費)

多くの方の参加お待ちしております!

お問い合わせ 090-4871-4377(酒井)

2017年2月21日火曜日

2月例会開催しました!

2月20日(月)に2月例会「伝える広報から脱却!!伝わる広報へ」~関心からつながる共感、賛同、信頼へ~を開催しました。

この例会では講師として、おたる政寿司 三代目の「中村 圭助」氏をお迎えし、エクスペリエンス・マーケティングの広報事例を体験事例を踏まえ、お話しして頂きました。

途中に、お寿司を握りながら、素材は一緒でも見せ方ひとつで印象が変わるという実例もして頂き、参加メンバーには仕事にも活かせる非常に学びの多い例会となりました。

あらためて、講師の中村圭助さん、そして多くのオブザーバーの皆さんに参加して頂きありがとうございました! 

2017年2月13日月曜日

第34回えにわ雪んこまつり 御礼と報告

この度は、第34回えにわ雪んこまつり開催にあたり、多くの皆様にご協力賜り、当日は天候にも恵まれ、市内外から多くの皆様にご来場いただき、昨年を超える賑わいをみせ、開催することができました。

会場を昨年に引き続き、「るるまっぷ自然公園ふれらんど」にて開催し、小さいお子様からお年寄りの方まで一緒に楽しめる様々なスノーアクティビティを用意させていただきました。

またメイン企画の「トレジャーハンター」では、準備させていただいた500個のキットが1時間で完売するなど、大盛況となった他、飲食ブースでは市内11店舗に出店いただき、恵庭の魅力の一つでもあります、おいしい食を提供していただき、盛会に終えることができました。 

本事業を開催できたのも、市内の企業や団体、行政など本当に多くのお力添えをいただいたこと、さらには恵庭市内の学生ボランティアをはじめ、当日はボランティアの皆様にも支えられたおかげでございます。 

改めて関わってくださいました全ての皆様に心から感謝申し上げ、「第34回えにわ雪んこまつり」の御礼とさせていただきます。
本当にありがとうございました。


えにわ雪んこまつり実行委員会

実行委員長 山口 臣則